2018年04月14日

るるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるる

るんるん るるんぶ
るるんぶ るるん

るてえる びる もれとりり がいく。
ぐう であとびん むはありんく るてえる。

蛙.JPG

声に出す言葉絵本
https://www.ehonnavi.net/ehon/14808/%E3%81%94%E3%81%B3%E3%82%89%E3%81%A3%E3%81%B5%E3%81%AE%E7%8B%AC%E7%99%BD/

にもなった「ごびらっふの独白」
日本を代表する詩人、草野心平は蛙の詩を数多く残したことでも知られますが
「ごびらっふの独白」は自我を持った蛙が一人、
夏の夜にけたたましく叫び始めます。

何を言っているのわからないですが、ご丁寧にも草野先生は
我々にもわかるように日本語を付けてくださったので、
彼の独白を聞くことができるのです。

  日本語訳

 幸福といふものはたわいなくつていいものだ。
 おれはいま土のなかの靄のような幸福に包まれてゐる。

おお、なんと哲学的な彼。
ごびらっふ の運命は如何に。
続きはまた練習後。。

 ぐぶうと一と声。
 蛙がないた。

チラシ全面.jpg

チラシデザイン・文責:いいじま




posted by GUEST at 14:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする