2017年06月05日

歌を楽しみながら練習しています。

およそ1年ぶりにトップテナーのマリちゃんがブログ登場です。今年もよろしくお願いいたします。

さて、梅雨も近づく6月4日、いつもの様に朝早くから吉祥寺駅近くのAスタジオに集合して練習を行いました。今回の練習では、ヴァフナが誇る二人の団内指揮者とピアニストのT先生を迎えた練習に加えて、本年度最初の常任指揮者K先生を迎えての練習という大変豪華なメニューとなり、団員もまるまる一日、目一杯集中しました(疲れた〜!!)。午前中は発声練習の後,団内指揮者Oさんの指導でドブロゴス作曲の「聖クリスピアンの日」を練習しました。T先生に電子オルガンでの伴奏に合わせての練習でしたので、荘厳なオルガンの響き心に感じながら歌う事ができ、充実した練習となりました。近所に音が漏れてなければよいのですが?

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午後はポピュラーステージとなる「時代」を団内指揮者Kさんの指導でT先生のピアノ伴奏に合わせて練習を行いました。なかなかリズムに乗り切れない自分たちに苛立を感じつつヒット当時を思い浮かべながら歌を楽しみました。

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休憩の後、常任指揮者K先生に多田武彦の「冬の日の記憶」を見て頂きました。
いつもの様に厳しい音程チェックの後、言葉を付けました。K先生の指摘は悔しい程に「的」を得ていて、その指導でヴァフナの歌い方がまるで魔法に掛かった様にどんどん変わっていくのは本当に「素晴しい」の一言です。やはりこれからの重点課題は「団員の記憶」でしょうか? 次回の練習まで記憶が持てば良いのですが・・・・・。

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次回の練習はドブロゴスの「聖クリスピアンスの日」と多田武彦の「冬の日の記憶」をK先生に見て頂きます。皆さんの中で、ヴァフナやその練習にご興味の有る方は是非一度見学にいたして下さい。お待ちしております。


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2017年05月28日

下振り練習終了!

こんにちは、ベースのろーそくです。
ご無沙汰しております。

さて、ヴァフナの今シーズンは2月から練習が始まり、
着々と曲想を練り上げているところなのですが、
今までの練習は「下振り」による練習でした。

??

音楽をやっていない方からすると、
「下振り」って何?と疑問に思われるかもしれません。

下振りとは、本番を指揮する指揮者(K先生)に代わり、
練習を指導する指揮者を指します。
楽譜をあまり理解しないうちにぶっつけで先生の練習に入ると、
交通事故が多発する可能性がありますので、
予めある程度交通整理をする…というのが目的でしょうか。

さて、下振りは先生の代わりに練習を指導するので、
技術力や体力を要する役割です。
そんなわけで、去年までは団内指揮者のお二人が務めてきたわけですが、
今年はMさるさんが名乗りを挙げました!!


ここでMさるさんについて。
私の3つ上の先輩で、現役時代は学生指揮者でした。

学生時代所属していたコール・ポリフォニーでは、
3年生が指揮をすることになっていましたので、
Mさるさんの指揮で歌った機会はあまり無いのですが、
学生指揮者時代のお噂はかねがね伺っており、
ずっとMさるさんの指揮で歌ってみたいなあと思っていました。

そんなある日、とある飲み会でベロベロに酔っ払った私が
「Mさるさん、下降りやりなよ!」と焚き付けたらしく(本人の記憶はない)
Mさるさんに下振りの挑戦して頂くこととなりました。


さて、先週の土曜日はそんなMさるさんの最後の下振り練習でした。
(実際には、あと二回強化練習というのがあります)

…期待通り、すごく楽しい練習でした!
なんというか、Mさるさんの曲に対する思いが歌い手に伝わったようで…
(と本人に伝えたら、「今までろーそくの気合の入れ方が足りなかったせいじゃないか?」と怒られた)

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↑Mさるさんの練習シーン
「オルガンのN先生に伝わるように…」と名言が飛び出した

そんな楽しい練習の後は、もちろん飲み会ですよね。
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↑下振り練習が終わり、肩の荷が降りた?Mさるさん


いやー、私が言い出しっぺみたいで大変恐縮ですが、
Mさるさん、下降りお疲れさまでした!


下振り練習が終わり、これからはK先生の練習です。
改めて演奏会を成功させるべく、気合を入れ直す私なのでした。
posted by chorwafna at 11:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月20日

今年の演奏曲目(第33回定期演奏会)

お疲れさまです。キャサリン(2nd.)テノールのシューマンです。
さて、今年のWafnaはブログでご照会の通り、新団長に豊島イクくんが就任し、ぐっと若返りました。
演奏会の挨拶もこれまでの稲垣しんも団長のものとまたひと味違うものになるのではないかと思います。
団員としては、それが楽しみです。皆さんもどうぞお楽しみに。

ところで、本年Chor Wafnaは、10月21日(土)14:00より、5月にリニューアルした武蔵野文化会館小ホールで第33回定期演奏会を開催致します。
本日はその演奏曲目について、簡単にご紹介したいと思います。

既に、鎌倉太郎さんの健筆で多田武彦「冬の日の記憶」(詩:中原中也)は紹介されておりますので、それ以外の3曲です。

まずは、没後50年を記念して、ハンガリーの作曲家ゾルタン・コダーイの無伴奏男声合唱曲より、「カラード地方の歌」を始め3曲演奏します。
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ハンガリーの香りのする、素晴しい曲ではないかと思いますが、ハンガリー語と楽譜(B5版)の文字の小ささに悪戦苦闘しそうな予感です。

続いて、最近は定番になってきましたポピュラー音楽のステージです、今年は「時代〜ニューミュージックと呼ばれた歌たち〜」と題して、クレープ(さだまさし)の「無縁坂」はじめ、ユーミン、チューリップ、オフコース、そして中島みゆきの「時代」を信長貴富氏の編曲で歌います
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個人的には懐かしい曲ばかりです。

そして、最後はスティーブ・ドブロゴス作曲の「聖クリスピアンの日」で、シェークスピアのヘンリー5世を題材にした、パイプオルガンと男声合唱の15分程度の曲です。
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S.ドブロゴスは1956年米国生まれ、現在は夫人の故郷スウェーデンに移り住み、ジャズの香りのするミサ曲等を作曲して、人気を博しております。その中で、今回のこの曲は、男声合唱とパイプオルガンが一体となった曲で、かなり華やかではないかと思います。Wafnaとしては第30回の木下牧子「光はここに」以来のパイプオルガンとの共演ですが、中野ひかり先生の力強いオルガンの音色に負けないようにしっかりと歌いたいと思います。

今日も午後からWafanaの練習です(今日はタダタケ)。本番をどうぞ楽しみにして下さい


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