2017年06月11日

団長卒業!

Wafnaの元団長稲垣です。

既にイクさんから就任宣言がありましたが、昨年度で団長を
卒業させていただきました。

振り返れば、10年前、Wafna最年少での団長就任でした。

こうしたほうがいいのではないか、いや、ああしたほうが
いいのではないか、と考えては、とにかく実施しておりましたが、
ほとんど失敗の連続だったように思います。

ただ、失敗の上にまた多くの失敗を繰り返すことで、メンバーが
何を考えているのか、お互いの意見がぶつかりあうようになり、
まるで油絵を塗り重ねていくように、少しづつ、深みのある団体に
なってきたのではないかと思います。


そして、今後もよりいろいろな色を積み重ねるために、若い人へ
バトンタッチするのはとても効果的だと思いました。

特にイクさんのWafna愛は素晴らしく、団長のバトンを渡すのに
これほどふさわしい人はおりません!

また、第33回定期演奏会前というこのタイミングもまさに絶妙!

節目でもなんでもないこのタイミングこそ、まさに余計な重圧も
なく、スムーズなバトンタッチが出来たと、自画自賛中です^^


我々は合唱団なので、ひとりひとりに主役たる覚悟と責任が
必要です。

私がやってた事は、如何に我々一人一人が歌に対して本気で
向き合える、向き合いたいと思える環境を作るのか?という
ことでした。

なので、私は団長という役割でしたが、その実、総務係長的な
役割に過ぎず、またそれこそ本懐!と思っておりました。
(この点は、昔から、あんまり変わってないもんですね)

いろいろと遠回りもしたように思いますが、その道もまた
楽しいことばかりで、つらいことなど一切ありませんでした。


いや、少しあったかな・・(苦笑)


ま、実に言い尽くされた言葉ではありますが、私もまた
全ての人に

   感謝!!

申し上げます^^

今までありがとうございました^^/

今後ももちろんWafnaで歌っていきますので、皆様末永くよろしく
お願いいたしますm(_ _)m

ラベル:団長
posted by GUEST at 19:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月05日

歌を楽しみながら練習しています。

およそ1年ぶりにトップテナーのマリちゃんがブログ登場です。今年もよろしくお願いいたします。

さて、梅雨も近づく6月4日、いつもの様に朝早くから吉祥寺駅近くのAスタジオに集合して練習を行いました。今回の練習では、ヴァフナが誇る二人の団内指揮者とピアニストのT先生を迎えた練習に加えて、本年度最初の常任指揮者K先生を迎えての練習という大変豪華なメニューとなり、団員もまるまる一日、目一杯集中しました(疲れた〜!!)。午前中は発声練習の後,団内指揮者Oさんの指導でドブロゴス作曲の「聖クリスピアンの日」を練習しました。T先生に電子オルガンでの伴奏に合わせての練習でしたので、荘厳なオルガンの響き心に感じながら歌う事ができ、充実した練習となりました。近所に音が漏れてなければよいのですが?

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午後はポピュラーステージとなる「時代」を団内指揮者Kさんの指導でT先生のピアノ伴奏に合わせて練習を行いました。なかなかリズムに乗り切れない自分たちに苛立を感じつつヒット当時を思い浮かべながら歌を楽しみました。

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休憩の後、常任指揮者K先生に多田武彦の「冬の日の記憶」を見て頂きました。
いつもの様に厳しい音程チェックの後、言葉を付けました。K先生の指摘は悔しい程に「的」を得ていて、その指導でヴァフナの歌い方がまるで魔法に掛かった様にどんどん変わっていくのは本当に「素晴しい」の一言です。やはりこれからの重点課題は「団員の記憶」でしょうか? 次回の練習まで記憶が持てば良いのですが・・・・・。

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次回の練習はドブロゴスの「聖クリスピアンスの日」と多田武彦の「冬の日の記憶」をK先生に見て頂きます。皆さんの中で、ヴァフナやその練習にご興味の有る方は是非一度見学にいたして下さい。お待ちしております。


posted by GUEST at 13:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月28日

下振り練習終了!

こんにちは、ベースのろーそくです。
ご無沙汰しております。

さて、ヴァフナの今シーズンは2月から練習が始まり、
着々と曲想を練り上げているところなのですが、
今までの練習は「下振り」による練習でした。

??

音楽をやっていない方からすると、
「下振り」って何?と疑問に思われるかもしれません。

下振りとは、本番を指揮する指揮者(K先生)に代わり、
練習を指導する指揮者を指します。
楽譜をあまり理解しないうちにぶっつけで先生の練習に入ると、
交通事故が多発する可能性がありますので、
予めある程度交通整理をする…というのが目的でしょうか。

さて、下振りは先生の代わりに練習を指導するので、
技術力や体力を要する役割です。
そんなわけで、去年までは団内指揮者のお二人が務めてきたわけですが、
今年はMさるさんが名乗りを挙げました!!


ここでMさるさんについて。
私の3つ上の先輩で、現役時代は学生指揮者でした。

学生時代所属していたコール・ポリフォニーでは、
3年生が指揮をすることになっていましたので、
Mさるさんの指揮で歌った機会はあまり無いのですが、
学生指揮者時代のお噂はかねがね伺っており、
ずっとMさるさんの指揮で歌ってみたいなあと思っていました。

そんなある日、とある飲み会でベロベロに酔っ払った私が
「Mさるさん、下降りやりなよ!」と焚き付けたらしく(本人の記憶はない)
Mさるさんに下振りの挑戦して頂くこととなりました。


さて、先週の土曜日はそんなMさるさんの最後の下振り練習でした。
(実際には、あと二回強化練習というのがあります)

…期待通り、すごく楽しい練習でした!
なんというか、Mさるさんの曲に対する思いが歌い手に伝わったようで…
(と本人に伝えたら、「今までろーそくの気合の入れ方が足りなかったせいじゃないか?」と怒られた)

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↑Mさるさんの練習シーン
「オルガンのN先生に伝わるように…」と名言が飛び出した

そんな楽しい練習の後は、もちろん飲み会ですよね。
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↑下振り練習が終わり、肩の荷が降りた?Mさるさん


いやー、私が言い出しっぺみたいで大変恐縮ですが、
Mさるさん、下降りお疲れさまでした!


下振り練習が終わり、これからはK先生の練習です。
改めて演奏会を成功させるべく、気合を入れ直す私なのでした。
posted by chorwafna at 11:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする