2020年12月31日

今年を振り返って…

こんにちは、ろーそくです。
ご無沙汰しております。

というか、今年初の投稿だったんですね(笑)
今年も残すところ半日となりましたが、
いかがお過ごしでしょうか。

今年は個人的には…というより、
激動の一年でなかった人はいないでしょうね…。
○○○(口にすらしたくない!!)のせいで
テレワークと出勤の不規則な繰り返し、本当に疲れました。

最初は出勤がなくなった分、
朝もゆっくり起きられるからテレワークもいいなー
と思っていたのですが、業務が進んでいくうちに、
細かいニュアンスの確認がメールや電話だけではできず、
結局アナログでも人と人が顔を合わせるのは大事なんだなと感じました。


もちろん我が団も今年は激動の一年で、
初の定期演奏会延期となりました。
例年3月の初めごろから練習を始めるのですが、
その練習も始められず、
オンライン練習で曲の理解を進めていたのですが、
7月には延期の決断を余儀なくされました。

演奏会を楽しみにしてくださっていた読者の皆様には、
心よりお詫び申し上げます。


しかし、オンライン練習で出来ること・出来ないことが分かったのは、
一つの収穫だったと思います。
例えば、転勤で遠くへ引っ越してしまう団員の場合、
今までは休団というかたちを取らざるをえませんでしたが、
オンライン練習を発展させていけば、
一緒にステージに載ることはできるかもしれません。

リアルの社会と同じように、下を向くだけではなく、
色々転換していく良いタイミングなのかもしれませんね。


さて、昨今の状況もあり、来シーズンの活動予定は立っていないのですが、
下を向いてばかりはいられないコール・ヴァフナ!!
来年の定期演奏会に向けて会場は確保してあります!


【第36回定期演奏会】
2021年10月16日(土) 午後
江戸川区総合文化センター小ホール


来年こそは皆様にお会いできることを願ってやみません。
寒い日が続きますが、お体にはくれぐれも気をつけて頂き、
良いお年をお迎えください。
ラベル:ろーそく
posted by chorwafna at 14:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月12日

初○○…!

こんにちは、ベースのろーそくです。

私事ではございますが、今シーズンより
「ボイストレーナー」を拝命しております。
「ボイストレーナー」はボイトレをする人になるわけですが、
そもそもボイトレとはなんぞや?

これは、いわゆる運動の前の準備体操にあたり、
アンサンブルが始める前にストレッチや声出しを行い、
コンディションを整えることを目的としております。

我が団では、アンサンブル前に20・30分程度時間を取っています。


さて、ボイトレを拝命しましたが、私は学生時代も含め、
ボイトレなんて今までやったことがありません。
そんな私が何故やることになったのか?

一つには、前任者の休団があります。

我が団のボイトレは二人居たのですが、
そのうちの一人である私の先輩「こっつ」に
めでたくお子様が誕生したのです。
(こっつとのエピソードは http://chorwafna.seesaa.net/article/382021204.html 参照)

ということで、休団。ポストがぽっかり空きました。

二つ目は自分の歌を改善したかったから。

私は、学生時代から連続して合唱を続けているわけではなく、
就職に伴い合唱を4年ほどお休みしています。
いくら学生時代に週3で歌っていたとはいえ、
お休みしたことで、だいぶ歌い方を取り戻すのに苦労しました。

ようやく歌い方を思い出してきたとは言え、
個人的には学生時代には追いついておらず、
歯痒い思いもありました。

前に立って発声を指揮するということは、
自分もそれなりに知識や技量を身に着けなくてはいけない。
ここらでワンステップアップしたい。

ということで、思いつきではありますが、手を上げた次第です。


前述したとおり、ボイトレは未経験でした。
なので、練習が始まる3月に先駆けて昨年12月、
個人ボイトレのレッスンを受けることにしました。
(月13K自腹です…)

いや、客観的に歌を聞いてもらうと、
自分のクセがすぐ見抜かれてしまいますね…
上半身に頼って歌ってしまうクセや、
喉で作り上げてしまうクセがすぐに分かりました。

自分の歌の改善の他にも、
ボイトレでやったほうがいい発声練習とかストレッチ、
個人ボイトレではすごく勉強をさせて頂きました。

また、ボイトレのためには、歌ってもらう音形を
ピアノで引く必要があります。自主練にも励みました。

今まで5回ほどボイトレをさせて頂きましたが、
その甲斐あってか、何とかなっているかなあという感じです。


まだまだ伴奏に気を取られて、
みんなの声を聞くことができなかったりと、
課題もたくさんあります。
しかし、微力ながら音楽を作ることに貢献している
やりがいもありますので、今後もがんばります!
posted by chorwafna at 14:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月30日

北原白秋 歌枕巡り 三浦三崎城ヶ島の旅(Part.2)

こんにちは、ベースのろーそくです。

ご指名を受けた気が致しますので(笑)
城ヶ崎ツアーの続きを綴っていきたいと思います!

さて、今回のツアーの舞台は、三浦半島の三崎・城ヶ島。
三浦半島といえば、読者の皆様は何を思い浮かべますか…?

そう、日本有数の漁獲量を誇るマグロを始めとした海鮮です!

もちろん、ツアー参加者のおじさんも
舌鼓を打ったわけであります。

というわけで、今回はグルメ編です(笑)


朝9時に三崎口駅に集合し、白秋の足跡を辿った我々。
12時を過ぎる頃には、当然お腹もペコペコ。

今回は、鎌倉太郎さまおすすめの食事処へピット・インしました!

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「ここの魚は美味しい」とは、
鎌倉太郎さまの受け売りですが、本当に美味しかった!

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地魚定食!これが1,500円?とは、本当にお値打ちでした!
身がプリプリとしていて、新鮮そのもの!
(あれ、昼間だっていうのにビールが見えますね?)


何より驚いたのはコレ!!
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分かりますか??


これ実は…



法螺貝なんです!

山伏が吹いている印象しかありませんでしたが、
身が食べられるなんて初めて知りました!

噛めば噛むほど旨味が出てきてボーノ!でした!
臭みも全くなし!


城ヶ島の味覚を存分に堪能した我々でした!
(ビールに冷酒で真っ昼間からほろ酔い気分〜〜)



その後、城ヶ島を再度散策した我々。
前回の記事でも紹介しましたが、馬の背洞門で記念写真!

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余談ですが、幅広い年齢層で構成されているコール・ヴァフナですが、
こんなふうに文字通り距離感が近いのは魅力の一つだと思います。
(ネット風に写真のタイトルを付けるなら、ズッ友でしょうか)



もちろん、その後も白秋に思いを馳せながら?お酒をたしなみました。
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城ヶ島と三崎港を結ぶ渡し船からの眺めです。
城ヶ島大橋が完成したのが1955年とのことなので、
白秋もこの景色をきっと眺めたことでしょう。

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もちろん、船の中でも杯を交わしたわけですが(笑)
(渡し船の乗船時間はわずか5分です)

そして、ツアーが終われば当然打ち上げ!
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あれ、ここまで書いて白秋の研究と飲みのどちらがメインなのか、
分からなくなってきました(笑)

まあ、今回の曲を歌う上で思い浮かべる情景があるというのは、
きっとプラスになることでしょう!


鬱陶しい梅雨の季節ではありますが、
皆様も三崎・城ヶ島へ訪れてみてはいかがでしょうか?
posted by chorwafna at 17:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする